夏妊婦は特権だらけ!|ママも赤ちゃんも嬉しい「夏〜秋出産」のメリット7選

ママのこと

はじめに

「夏にお腹が大きいなんて、暑くて修行みたい…」

「お腹の中に湯たんぽを抱えているみたいで、もう限界!」

今、そんなふうに感じているプレママさんも多いのではないでしょうか。

確かに、日本の夏と妊婦の体温の高さが合わさると本当にしんどいですよね。

でも、ちょっと待ってください!

2025年の夏を妊婦として過ごし、そこから育児をスタートさせた私が今思うのは、「夏妊婦って、実はママにとっても赤ちゃんにとっても、メリットだらけのラッキーな時期だった!」ということです。

ファッションや家事の楽さはもちろん、これから始まる赤ちゃんとの生活も、この時期だからこそスムーズに進むポイントがたくさんあります。

今回は、暑さを吹き飛ばすような“夏妊婦の特権“を7つ、実体験を交えてご紹介します。

これを読めば、「夏も悪くないな」と思ってもらえるはずです!

特権1 『ワンピース1枚でサマになる!』

妊婦はとっても暑い!

でも、夏だと幸いなことにワンピースで1枚でOK、重ね着不要!

私は、ブラトップにワンピース姿でずっと過ごしていました。

ゆったりとしたワンピースだけでおしゃれに見えるし、何よりお腹を締め付けなくて楽です。

それに!!!

妊婦健診の体重測定が怖くない!笑

検診の時は本当にかるーいワンピースで行ってました笑

冬妊婦だったら怒られてたろうなあと思います。

特権2 『冷え対策がちょうどいい!』

冬だと“冷やさないように“と何枚も着込んで着膨れしますが、夏なら素足にサンダル、冷房対策の薄いカーデくらいで体温調節がしやすいです。

でも、身体を冷やしすぎないように気をつけてくださいね!笑

特権3 『産後1か月のシャワー生活が全く苦じゃない 』

地味に助かったのが、産後のシャワー生活です。

産後は悪露などの関係で、1か月検診が終わるまで湯船はNG。

でも、夏ならむしろサッとシャワーだけで済ませられるのが快適!

冬場のシャワーだけだと“湯冷めして風邪ひきそう…“とビクビクしますが、お風呂上がりにバタバタと赤ちゃんのお世話をしていても、湯冷めの心配がないのも夏産後の隠れた特権です。

特権4 『旬の食べ物が美味しい!』

桃やシャインマスカット、スイカなど水分たっぷりのフルーツが美味しい季節。

妊娠後期のほてった体に冷えたフルーツがどれだけ沁みたか…

妊娠初期のつわり中はイチゴが美味しくて美味しくて!

フルーツ様様です!

特権5 『ママからの免疫が風邪の季節をガードしてくれる!』

ママからの免疫は生後半年くらいまでしか持ちません。

ママからもらった免疫がしっかりある状態で、最初の冬を迎えられる安心感。

インフルエンザやウイルス性の風邪が流行る冬を1番免疫が強い時期に過ごせるのは、夏〜秋生まれの赤ちゃんの特権!

ちなみに生後半年を過ぎてから、案の定bébéはかるーい鼻風邪に罹りました笑

特権6 『新生児期の服は肌着だけでOK!』

産まれてすぐの時期は、家の中で過ごすのが基本。

暑い時期なら肌着だけで過ごせるから、何枚も重ね着させる手間も、服をたくさん買い揃えるコストも抑えられます。

そして、とにかくおむつ替えが楽です!!低月齢の時は特に頻回におむつ替えが必要なので…

特権7 『おでかけデビューが1番いい季節に重なる』

産後1か月検診が終わって、外の世界に少しづつ慣れていく頃には、ちょうど暑さが和らぐ秋ごろ。

真夏の猛暑や真冬の極寒を避けて、心地よい秋風の中でべビーカーデビューや抱っこ紐デビューができます!

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いかがでしたか?

“暑くてしんどい“というイメージが強い夏妊婦ですが、ママはワンピース一枚で身軽に過ごせ、赤ちゃんは1番心地よい秋に外の世界にデビューできる

さらには、1番体調を崩しやすい冬をママからもらった最強の免疫で乗り越えられるなど、実はとっても理にかなったタイミングなんです。

ちょっとしかない新生児期を肌着一枚の身軽なスタイルで乗り切れるのは、モノを増やしたくない1LDK育児には本当に助かるポイントでした。

夏出産を控えているプレママさん、あと少しで最高に気持ちのいい秋の風を感じながら、可愛い赤ちゃんとのお散歩が待っています。

夏妊婦、大変だったけどラッキーだったな!“と思える日はすぐそこです。

自分をたっぷり甘やかしながら、残りのマタニティーライフを乗り切ってくださいね!


▶︎関連記事

私が夏の暑い時期の妊娠期を乗り越えられたオススメグッズについて紹介しています。こちらも覗いてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました