妊娠初期、私はいわゆる「食べづわり」でした。
吐くことはなかったけれど、常にうっすら気持ち悪い。
特に夕方が1番辛くて、「これお腹が空いたらやばいな…。」と毎日のように思っていました。
かと言って、たくさん食べるのも気持ちが悪くなるので、いつもよりもご飯の量は減り、“常にちょっとずつ何かを食べている“ような状態“でした。
ニンニクや芋類はなぜか受け付けなくなって、初期には胃痛もあって、“楽な時期っていつ?“って感じでした。
そんな私が、妊娠初期に本当に助けられたものをまとめてみます。
✔︎常にカバンに入れていたソイジョイ
外出中に気持ち悪くなるのが不安だったので、ソイジョイは私にとってお守りみたいな存在でした。
・個包装で持ち歩きやすい
・甘すぎない
・手が汚れにくい
・少しだけお腹にたまる
「やばいかも?」と思う前にかじるだけで、かなり違いました。
“予防“する感覚で、いつもカバンに入れてました。
✔︎家ではフルーツに助けられた!!!
いくら食べづわりだからと言ってバクバク食べていたら、体重増加で病院で怒られる!と思い、家ではできるだけ軽めなものを選んでいました。
妊娠初期は1〜3月だったので、りんごやイチゴ、パインなどのサッパリしたフルーツを好んで食べていました。
重くなくて、罪悪感も少なくて、気持ち悪さも少し和らぐ…
あの時期、冷蔵庫にフルーツがあるだけで安心できました。
✔︎夕方のピークは「空く前に食べる」
私の場合、夕方が1番辛い時間帯でした。
なので、15時ごろ「お腹空きそうだな」と思ったら先に食べるようにしていました。
空腹=気持ち悪さのスイッチだったので、スイッチが入る前に止めるような感覚でした。
あとは、夕食の準備は15時前に終わらせるようにしていました。
15時前に夕食準備を終わらせて、おやつを食べ、パパが帰ってくるまではTVerやYouTubeをソファーでゆっくりとしながらみる、という過ごし方をしていました。
今つわりでつらい人へ
つわりの感じ方は人それぞれで、「吐かないから軽いよね」と言われることもあるけれど、ずと気持ち悪いのもちゃんと辛いですよね。
食べられるものを食べて、頼れるものに頼って、無理せず過ごしてほしいなと思います。
終わらない気がするけれど、気づいたら終わってる日が来ます。
妊娠後期の乗り切り方などについても後日記事を書きます!
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