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はじめに
以前の記事で、「1LDKにベビーベッドは不要!」と書いた我が家。
生後半年までは、ネオママイズムを愛用してきましたが、bébéが寝返り練習を始めたことで、ついに卒業の時がやってきました。
「予測できない行動をするbébéを、どうやって安全に寝かせるか?」
理想を言えば、ローベッドへの買い替えをしたかったですが、今回のテーマは「お金をかけず、今あるものを最大限に活かす」こと!!!
1LDKの限られたスペースで、試行錯誤の末に辿り着いた「超・低床スタイル」をご紹介します。
ネオママイズム卒業の理由
生後半年まで、bébéの寝床として本当に役立ってくれたネオママイズム。
でも、寝返りが始まると、枠を超えて転落しそうになったり、寝返りした拍子に顔が塞がらなか心配になったりと、安全面で不安が出てきました。
ハンカチテストもクリアできるようになったし…
そこで、ついに親子3人、同じベッドで「川の字」で寝ることを決意しました!
無印の脚付きマットレスを「直置き」に改造!
我が家のメイン寝具は、無印良品の「脚付きマットレス(シングル)」!
私たちが独身の時から使っていた相棒です。
脚の長さが3種類あり、下に収納棚を置くことができるのでとても気に入っています。
しかし、これをそのまま使うとなると高さがあって転落が怖いため、思い切って足を全て外して「直置き」スタイルにしました。
「直置き」だとカビが心配…と思われるかもしれませんが、このマットレス、実はフレームに5cmほどのスノコのような土台がついているんです!
脚を外してもマットと床の間に隙間ができるので、空気の通り道は辛うじて確保。(一応定期的にベッドを動かして換気をしようと思ってます。)
賃貸の床を傷つけないために、下に厚手のマットを敷いて対策をしました。
↓こんな感じです


安全と寝心地を両立させる「川の字」の工夫
家族3人で並ぶにあたって、配置と隙間対策にもこだわりました。
配置は【bébé→私→旦那】の順
bébéは1番安全な壁側にしました。
真ん中にしようかとも思いましたが、旦那がbébéを踏んじゃいそうで怖いと言ったので、壁側を選択しました。
そして、bébéの枕を私の枕よりも高めに置いて、万が一布団が被らないようにしています。
壁ガードは「抱き枕」を再利用
bébéが壁にゴツんと当たらないよう、旦那が使っていた抱き枕を「L字型」に配置してクッション代わりに。
私が使っていたハグもっちは旦那のものになりました泣
↓こんな感じです!

おしっこ漏れとかほとんどしたことないですが、一応防水マットをbébéの寝るところに敷いています。
隙間パッドでストレスゼロ!
シングルマットレスを2枚並べて寝る時に気になるのが、ベッド同士の隙間ですよね。
なので、ベッド用の隙間パットを購入。
真ん中で寝る私も、境目のごろごろした感じがなくて違和感ゼロでぐっすりと眠れています!
(我が家は、ボックスシーツを使っているので若干ボコっとしている感じがありますが、隙間パッドを置いてからシーツをかければ、より境目は気にならないと思います!)
↓こんな感じです!

隙間パッドがズレないように、中央にスポンジの突起があり、ベッドフレームごと止めることができるベルトも付いています!(我が家は取り外しがちょっと面倒だったので使っていませんが笑、ズレることはありません)

⇩今回購入した商品はこちら!

おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
見た目はおしゃれなローベッドには敵いませんが、私たちにとっては、これが「1番安全で、1番お金がかからない」最高の正解でした!
1LDKという限られた環境でも、今ある家具に少し手を加えるだけで、赤ちゃんに優しいお部屋は作れます。
これから、寝床事情に悩むママ・パパの一つのアイディアになれば嬉しいです。
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