1LDKでも赤ちゃんと暮らせる?|出産前後で変わった我が家の家具レイアウト

くらしのこと

はじめに

bébéが産まれる前、私が気になっていたことの一つが、「1LDKでも赤ちゃんと暮らせるのかな?」ということでした。

「広い家に引っ越した方がいいのかな?」「ベビーベッドは置けないかな?」と、そんなことをいろいろ考えていました。

実際にbébéが産まれてみると、生活は大きく変化。

家具の配置もbébé中心のレイアウトに少し変わりました。

今回は、出産前と出産後(半年まで)で変わった我が家の家具レイアウトを、見取り図と一緒に紹介します。

bébéが産まれる前の我が家

我が家は1LDK、48㎡の賃貸です。

特別広いわけでもなく、コンパクトな間取りです。

↓こんな感じの間取りです。洗面所やトイレなどは省きました。

[部屋の構造]

我が家の見取り図


夫婦2人で暮らすには十分な広さでしたが、正直なところ「ここに赤ちゃんスペース作れるのかな?」と不安もありました。

[出産前のレイアウト]

出産前の1LDKレイアウトの部屋のレイアウト

bébéが産まれてからのレイアウト

実際に赤ちゃんが産まれると、生活はガラッと変わりました。

特に変わったのは、床で過ごす時間が増えたこと。

授乳したり、おむつ替えしたり、気づけばリビングの床にいる時間が多くなりました。

そこで我が家は、

ローテーブルを少し移動

ソファーの1つを寝室に移動させ、横にサニーマット設置

ソファーの1つはbébéの寝床に

キッチンボード下にはbébéの服などを収納

という感じで、家具の配置を少し変えました。

[出産後のレイアウト]

赤ちゃんが生まれた後の1LDKリビングの家具配置見取り図

(ピンク色:bébé関連)

大きな模様替えではありませんが、bébé中心の動線にするだけで、かなり生活しやすくなりました。

我が家のbébéスペース

上記の見取り図のピンク色のところが、主にbébéスペースになります。

始めからプレイマットを敷こうかと思いましたが、まだ寝返りもできない時期は、里帰り時に実家で使っていたサニーマットで十分でした。

ベビーベッド購入も検討しましたが、使用時期も限られますし、部屋に新しい家具を増やしたくなかったので、ローソファーの上にネオママイズムを置いて、bébéの寝床にしました。

bébéの服やガーゼなどは、キッチンボード下に突っ張り棒をして、簡易的ハンガーラックを作って収納しています。

おむつやお尻ふき、保湿クリームなどのお世話グッズは、寝室とリビングで使うことができるように持ち運びのできるかごタイプのものにしました。

ベビーワゴンも迷いましたが、1LDKだと部屋が狭く、スペースが限られると思い、購入しませんでした。

結果、我が家にはかごタイプのものでよかったと思います。特に不便はしていませんし、持ち運びやすいので楽です!

1LDKでも意外となんとかなる

妊娠中は「もっと広い家じゃないと大変かな?」と考えることもありました。

でも、実際に暮らしてみると、

✔︎bébéの様子がすぐに見える

✔︎移動が少ない

✔︎お世話がしやすい

という意味では、コンパクトな間取りの良さも感じています。

今のところは1LDKでも問題なく暮らせています。

おわりに

最後まで読んでくださってありがとうございます。

bébéとの生活は、想像していたよりも家具の配置や生活動線が大事だと感じました。

出産前に完璧に準備しなくても、実際に生活しながら少しずつ変えていくのが1番しっくりくる気がします。

bébéがそろそろ寝返りをしそうなので、我が家もまた部屋のレイアウトを変えようかなと思っているところです。

レイアウト変更が終わったら、またブログアップします!

「1LDKでも赤ちゃんと暮らせるかな?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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