1LDKにベビーベッドは不要!?|狭さを克服した我が家の寝床術

くらしのこと

はじめに

「1LDKだし、ベビーベッドを置いたら部屋がパンパンになっちゃう…」

そんな悩みから、我が家は思い切ってベビーベッドを買いませんでした!

その代わりに見つけた、省スペースで快適な“寝床作り“のアイデアをご紹介します。

なぜ“べビーベッドを買わない“と決めたのか

我が家がべビーベッドを買わない選択をしたのは、

収納問題:使う時期が短いのに、解体しても場所を取る

寝ないリスク:「せっかく買ったのに添い寝じゃないと寝てくれない」という先輩ママの声を参考にしたこと

があったからです。

我が家はこうしました!

ローソファー×ネオママイズムの組み合わせ!!!

リビングに置いていたローソファー1つを寝室へ移動させました。

無印の脚付マットレスが大人用ベッド(脚は20cm)なのですが、その横にローソファーを置き、その上に“ネオママイズム“をセット!

こんな感じです。生活感溢れる写真ですみません汗、でもこれがリアルです!笑

ネオママイズム、赤ちゃんの寝床

✔︎新しい家具を買ったわけではないので、部屋が狭くならない!

✔︎ローソファーの背もたれと大人用ベッドの壁があるから、bébéが落ちることがない

✔︎距離があるので、私たちの布団がかかるリスク軽減!

✔︎見下ろせば寝ながらでもbébéの様子が観察できる

などなど、メリットたくさんです。

しかも、もしこの方法でダメだった場合はリビングにローソファーを戻せるので、これ以上部屋が狭くなることはありません!

「最初にベビーグッズを全て揃えなきゃ!」と思ってしまいがちですが、ここで冷静になれてよかったです。

この方法を選んでよかった!

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございます。

結果として、我が家はベビーベッドがなくても全く困りませんでした

育児書通りにベビーベッドを用意しなきゃ」と思っていましたが、1LDKの我が家には“必要な時に、必要な場所へ動かせる“このスタイルが1番合っていました

もし今、ベビーベッドの置き場所に頭を抱えているなら、一度固定概念を捨てて家の中を見渡してみるのもありかもしれません。

あなたのお家なりの“心地よい寝床“が見つかりますように!

“狭いから“、“収納がないから“と悩んでいる方は、家にあるもの×ネオママイズムの組み合わせ、ぜひ試してみてください!

ちなみに生後半年、寝返りをしそうなタイミングでまた模様替えをしたので、完成したらブログ更新しますね!

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