【離乳食】卵黄アレルギー対策|6ヶ月からの進め方と我が家の工夫

こどものこと

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はじめに

離乳食が始まって、1番の難関といえば「卵」。

“開始時期を遅らせるほど、アレルゲンとしての暴露リスクがあるからできるだけ早めにあげた方がいい“と小児科の先生に聞いたので、我が家では離乳食を始めて1ヶ月経ってから、卵黄デビューしました。

でも、アレルギーのリスクを考えると、スプーン1杯あげるだけでも手が震えますよね。

ネットで調べてもあんまり詳しく書いてないし…

自分で色々調べまくって、我が家では0.2gから20gまでをかなり細かく刻んで与えました。

今回は我が家が6ヶ月から、どんな風に進めていったか実際のスケジュールを全てお見せします。

【公開】卵黄の進め方スケジュール

我が家の実際のスケジュール

⇩我が家はこのような感じで卵黄を進めていきました!

卵黄の進め方スケジュール

見てください、この地道な記録…笑

1ヶ月かけて、ようやく20g(卵1個分の卵黄)を食べられるようになりました。

どうやって準備した?

〈パクパを利用〉

初めはごく少量からのスタートだったので、パクパを使用しました!

1袋にキューブ6つ入りです。

1つのキューブには固ゆで卵黄が0.5g含有されています!

1つのキューブに2mlの水かお湯を入れて、よく混ぜれば出来上がりです。とっても簡単!!!

0.2gからの開始に設定したので、水で溶かす前のパクパを2対3くらいの割合で分割しました。

(本製品のサイトには開封後は当日中にと記載されていたので、水で溶かす前の分割したものを冷蔵庫で保管し、翌日に与えることにしました。これは私判断です。)

  • 1日目:パクパ 2/5個
  • 2日目:パクパ 3/5個
  • 3日目:パクパ 1個
  • 4日目:パクパ 2個
  • 5日目:パクパ 3個
  • 6日目:パクパ 4個

このように、6日目まではパクパを使用しました。(パクパ2袋購入してます)

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〈自分での準備方法〉

これ以降はパクパの消費量が半端ないので笑、7日目からは自分で準備しました。

  1. 20分間、3つの卵をしっかり茹でる
  2. すぐに殻を剥く(早くやらないと卵白の成分が卵黄に移ってしまうとか…)
  3. 卵白のみにうっすら包丁を入れ、卵白をとり卵黄を露出させる
  4. 包丁を洗う(卵白を切ってるから)
  5. 卵黄をジップロックの中で潰す

このような手順でやりました。

注意して欲しいのが、卵黄を取り出す際に真っ二つに卵を切らないこと!

真っ二つに切ってしまったら、卵白を切った後に卵黄を切ることになります!!!

刻んだ卵黄をそれぞれ軽量し、ラップで保存!!!

どうやって与えた?

自分で準備したものは、電子レンジで解凍してそのまま与えました。

初めのうちは量が少ないからいいですが、量が増えるとパサパサして食べにくそうだったので、おかゆやじゃがいもなどに混ぜて与えました。

我が家の「卵黄ルール」3ヶ条

その1 『ワセリンベトベト作戦』

食物アレルギーは、口より前に皮膚から吸収されることにより発症するのだとか!

なので、食べる前に口の周りをしっかりワセリンでガード!

その2 『平日の午前中限定』

万が一の反応に備えて、必ず病院が開いている時間に。

その3 『量が多くなってからは朝夕2回分け』

15gや20gになると、おかゆに混ぜるとかなりの量になるんです。

一度に食べられそうになかったので、午前中と午後に分けて負担を軽減しました。

別日にすると意味がないので…私判断です。

でも、医師によっては「一度に食べて反応をみること」を推奨する場合もあるので、担当医に確認してみてください。

おわりに

カレンダーの通り、我が家はゆっくりのペースで進めました。

でも、この慎重さが私の安心に繋がりました。

正解がない離乳食ですが、「うちはこうして乗り切ったよ」という一例が、今まさに卵に怯えているママ・パパの安心材料になれば嬉しいです。

周りと比べず、赤ちゃんのペースで進めていきましょう。

近々、全卵の進め方についてのブログをアップ予定です。よければご覧ください!

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